施設について
駐車場
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庭・玄関
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受付
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ホール
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礼拝堂
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親子礼拝室 / キッズルーム / 母子室
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バリアフリーについて
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献堂のごあいさつ 工藤 公義(くどう きみよし)主任牧師
新会堂建築の経緯のところにも記されていますが、前会堂が献堂されたのが1979年5月。それから約47年経ち、教会員の高齢化により礼拝堂がある2階まで階段を上り下りするのが困難になってきた方が増えてきたことに加え、会堂の老朽化(雨漏り等)に伴い、新会堂建築のために祈り、教会で話し合われはじめたのが2019年。新会堂を今あるところに建てるか、それとも別の場所に建てるか、どのような新会堂を建てるのか、皆で何度も話し合い、最終的に今あるところに、平屋でバリアフリーの、牧師館は含まない新会堂を建てることになりました。
昨年2月の教会総会において、私は以下の御言葉が与えられました。「強く、雄々しく、事を成し遂げなさい。恐れてはならない。おののいてはならない。神である主、私の神が、あなたとともにいてくださるのだから。主は、あなたを見放さず、あなたを見捨てず、主の宮の奉仕に関わるすべての仕事を完成させてくださる。」(Ⅰ歴代誌28:20)神さまはこの御言葉の通りにしてくださいました。会堂建築中も最善の礼拝場所が備えられ、礼拝を続けることができ、会堂建築のためのすべての必要も主は満たしてくださいました。
この場をお借りして、新会堂建築のために労してくださった加藤工務店様の多大なるご尽力に対し、心より御礼申し上げます。また、会堂建築のために祈り、さまざまアドバイスをくださった長内のぞみ師、佐藤計師、小野寺従道師・その枝師にも心から感謝いたします。兄弟団の群れに属する全国の教会でも真岡教会の新会堂のことを覚えて祈ってくださいました。主にある兄弟姉妹方に心から感謝いたします。常駐の牧師がいない中、会堂建築委員会役員と教会役員の兄弟姉妹は多くの労をとってくださいました。主の豊かな祝福と報いがありますようにお祈りいたします。
真岡教会は新たな出発をいたしました。この礼拝堂でこれからも神のことばが語られ、ここに集う者たちの信仰が養われ、そして私たちの宣教の働きを通して、このところに救われる者が起こされ、キリストのからだなる教会が建て上げられ、成長していく…そのために、神さまは私たちに新会堂を与えてくださいました。真岡教会創立が1930年ですので、あと4年で教会創立100周年を迎えます。ここまで真岡教会を導いてくださった主に感謝し、これからまた主は真岡教会に何をなそうとしておられるのか、主に期待しつつ、心新たに信仰の歩みを進めていきましょう。
所属教団について
「主の祈り」と「使徒信条」
主の祈り
「主の祈り」とはイエス・キリストが教えてくださった祈りです。

主の祈り
ねがわくは 御名をあがめさせたまえ
御国を来らせたまえ
御心の天になるごとく
地にもなさせたまえ
我らの日用の糧を 今日も与えたまえ
我らに罪をおかす者を 我らがゆるすごとく
我らの罪をもゆるしたまえ
我らをこころみにあわせず
悪より救いいだしたまえ
国とちからと栄えとは
限りなくなんじのものなればなり
アーメン
使徒信条
「使徒信条」とは「私たちはこのように信じています」という信仰告白です。

使徒信条
我はその独り子、我らの主、イエス・キリストを信ず。
主は聖霊によりてやどり、処女マリヤより生まれ、
ポンテオ・ピラトのもとに苦しみを受け、
十字架につけられ、死にて葬られ、陰府にくだり、
三日目に死人のうちよりよみがえり、天に昇り、
全能の父なる神の右に座したまえり。
かしこより来りて生ける者と死にたる者とを審きたまわん。
我は聖霊を信ず。聖なる公同の教会、聖徒の交わり、
罪の赦し、身体のよみがえり、永遠の生命を信ず。
アーメン
